我が家とともに30年・・・・

 今年もこのつるバラが満開に咲いてくれました・・・

 30年前に、手持ち資金も無しでマイホームを建てた時に、
 当然ながら、庭にお金をかける余裕なぞ無い時に、とりあえず
 一株 1500円でつるバラの苗を買って植えました。


 
 そのつるバラが、当時の拙庭の唯一の彩でした・・・・はい
 その時に植えたつるバラが、30年経った今でも毎年、
 健気に、たくさんの花を咲かせてくれてます・・・・ 



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  時は過ぎ、移り、あれから30年を経過しました・・・フーッ

 

 その後、庭も賑やかになり、家も庭も何度か、作り変えましたが
 このバラだけは、最初に植えた位置にそのまま30年間、
 アーチ状に 仕立てて、咲かせています。


 まるで我が家の守り神のような存在ですね・・・♪


 バラの木の寿命が何年か? よくわかりませんが?
 今年も新しいシュートを出していますので、まだ当分
 元気で楽しませてくれることでしょうネ!


 さ~! いつまで元気に居られるか、このバラと小生の
 根性比べです・・・・負けないぞ~   ハハハ
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by jyuujin | 2012-06-29 06:00 | Comments(22)

小樽運河の歴史

  小樽市の人口が13万人をきったらしいです・・・


  大正末期から昭和にかけて、北海道の商都と
  呼ばれ、最盛期は20万人を超えていました。

  この小樽運河は交易が盛んなころに、大型船で
  運んできた貨物を小型船に積み替えて、運河沿い
  の倉庫へ運ぶ水路として大いに賑わったらしいです
             ↓



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  戦後、樺太との行き来が途絶えたことにより
  この小樽運河もその使命を終えて、昭和30年
  ころには、荒れ果てて、水も淀み悪臭を放って
  居たらしいです。



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  その頃に、役目を終えた小樽運河も一時は
  埋めたてて、道路にしてしまうべく、決まった
  そうですが、保存すべく市民運動が起きて
  現在は、北海道有数の観光地として生まれ
  変わった経緯があります。



  小樽は、他にも古い建物が多く、一日、ゆっくり
  街の写真を撮りたいな~と・・・・・

  そんな気にさせてくれる街です・・・・♪
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by jyuujin | 2012-06-27 06:00 | Comments(12)

三度目の正直だ~

 やっと、賑やかさを増してきた拙庭です。

 宿根草を主体の庭にしています
 で、その時に張り替えた芝生が二年連続で
 枯らしてしまいました~!

 昨年、三度目の張り替えた芝生が今年、やっと
 しっかりと根付いてくれました…↓



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 ご近所で、いつも綺麗な芝生管理をされているお宅が
 ありまして、そこのご主人にご教示いただきました・・・


 成長期は、毎週、刈り込みをすると、だんだんと密に
 なってくると・・・
 そして、その時に目土を必ずかける事・・・
 枯れてきた部分は、思い切って根切りをして種を撒くこと!

 ま~そんな程度の手入れだそうです・・・・



 その教えを愚直に実行し、なんとか今年は綺麗に
 育っているようです、 フェアーウエイ並みかな ?




 もうすぐ、バラが咲きますが、この芝生に 一段と
 映えるのかな~と 楽しみにしています。


昨日、孫2号の顔を見に出かけてきました~

 野菜と芝生と、孫の成長だけが楽しみな
 今日この頃です・・・・ハハハ
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by jyuujin | 2012-06-24 18:55 | Comments(22)

閉じない踏切??

  列車の通過が頻繁で、常時踏切の遮断器が
  下りている所謂…『開かずの踏切』は、全国
  あちこちにあるようですね。

  小生、横浜の鶴見に数年住んでたことがありますが
  あそこの総持寺という大きなお寺の近くの踏切は
  本当に、ほとんど、開くことのない踏切でした・・・・



  さて、一方、この踏切は、一日に八回しか、列車が
  通過しない、 閉まらずの踏切??です・・・
  日本は広い・・・・ハハハ  ↓




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  苫小牧市と日高の様似町の間の日高線にある
  線路の踏切です!

  なにしろ、時刻表を見ると朝、7時から夜の21時までの
  間に、八回の運行しか載ってない・・・・・はい!


  でも、この列車が無いと、通学の高校生とか、病院へ通う
  お年寄りとか困る人が多いらしいですが・・・・

  でも、経済原則を優先するJR北海道さんにしてみれば、
  いずれ廃線としたいのでしょう・・・
 
  風前の灯の、 『閉じずの踏切』 でした。
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by jyuujin | 2012-06-23 06:00 | Comments(14)

花と暮らし展・・・・


 我が街のこの時期、恒例の『花と暮らし展』 が
 今週末にかけて実施されます・・・

 市の文化協会に名を連ねている我が写真クラブも、
 この催事に『花の写真展』 を協賛し実施します。

 会員、一人、一点の花の写真を飾ります。




 北旅めは、この写真を・・・・・  ↓




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  咲き始めの ヤマボウシの花です・・・

  自分としては、とても気に入っています



  これを、『自画自賛』 と、言いますね(汗)
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by jyuujin | 2012-06-20 18:16 | Comments(18)

リラ冷え・・・・

   今、我が街ではライラックが満開です・・・・♪



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   北海道には梅雨が無いといわれていますが、この
   ライラックが咲く時期は、気温が上がらず、15~16度
   くらいの、肌寒い日が多いんです。



   今年も例外なく、そんな日が続いていました・・・・
   『リラ冷え』 と言われている気候ですね。




    昨日は久しぶりの、太陽が顔を出し風もなく
   絶好の、外作業日和・・・・

   午前中、散りだした玄関横の洋シャクナゲの
   花を全部、取り除き、背丈を低く徒長枝を切りました


   午後は、菜園へ出かけ、雑草取りと、ジャガイモへの
   土かけ、 トマトの脇芽とり、トウモロコシの間引きと
   移植作業・・・・朝も、はよから、午後4時くらいまで、
   働き詰め、フーッ!


   ・・・・元、サラリーマンには辛い一日でした(汗)




























  
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by jyuujin | 2012-06-19 06:00 | Comments(18)

覚えられないな~


 今庭に咲いている花です・・・・

 アルケミラモリスという舌をかみそうな
 名前らしいですネ・・



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    この名前、何度聞いても覚えられません・・・

    同じことを何度も、何度も家人に聞くので、傍に居た
    孫姫が・・・・『ほら、こうでしょう?』 とメモに
    書いて渡してくれました・・・・・ハハハ


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    背景の青い星のようなボケは『勿忘草』です・・・♪  

    庭に出ると、被写体がたくさん有る季節に
    なりました~!
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by jyuujin | 2012-06-17 06:00 | Comments(14)

一足早くハマナスが・・・

             バラの原種と言われているハマナスが
             咲きだしました・・・




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  我が団地の中央通りに植えた、一株の苗が
  今では、こんなに増えて、 ポツリポツリと花を
  つけています。


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             なにしろ野生のバラですので、花付きは
             寂しいですが、逞しく、丈夫な植物です・・・♪



             華やかな、園芸種のバラたちもあと数日で
             咲きだしそうです・・・何故か今年は拙庭のバラ
             の育ちがよく、 もうすぐに華やかに咲いて
             くれるような期待感を持っているんですよ・・・♪    










        
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by jyuujin | 2012-06-16 06:00 | Comments(14)

物語性のある写真って?

      スナップ写真は、物語性を感じる写真を
      撮れと、先輩たちが仰ります・・・


      こんな写真かな~?


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      写真を見た人、それぞれがいろんなことを
      想像してくれる・・・

      そんな写真が物語性のある写真らしいです。

  
      この写真から ↑ どんな物語が浮かんできますか?

      な~んにも、感じない・・・・・はい、失礼しました(笑)
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by jyuujin | 2012-06-13 08:08 | Comments(18)

光る海

 キラキラと光る海の写真を撮りました・・・↓


 余談ですが・・・

 石坂洋次郎の小説に、同名の小説が
 ありましたネ・・・光る海



 石坂洋次郎と言えば、
 「青い山脈」、「陽の当たる坂道」に
 代表されるように、青春物が多い作家でしたが、

 健全な常識的な明るい作品を書き続けた
 功績を認められ、ある賞を、受賞しましたが、
 本人はそうした評価がお気に
 めしてなかったらしいです。
 





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  その受賞にさいしてこんなコメントを
  残して反発しているらしいですね・・・・はい


  『美しいバラの花も、実は暗いジメジメした
   地中に根を張って、咲くんだ・・・
  きれいな、サラサラ乾燥した砂地では何も
  育たない・・・・・』  と
 


  明るい青春物の作品も簡単にスラスラと
  書けるわけではない、それなりに苦労と
  エネルギーが必要だといいたかったのかな?




  でも、昭和30年代はそんな、小説、映画が
  流行りましたね・・・
   [光る海」は吉永小百合さん主演で映画化
  されてました。

  昭和の記憶も 遠くなりました・・・・・フーッ!










  
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by jyuujin | 2012-06-12 06:00 | Comments(16)