逆Uターン???

 我が写真の会の仲間のHさんは、神奈川県の会社を
 定年と同時に、風光明媚な北海道の景色に魅せられて
 我が街に移住されて、家も新築し ”終の棲家”として
 選ばれました・・・・

 でも、それから15年、自身の高齢化などもあり、今後の
 生活を考慮するとやはり、北国は厳しいものがあるとの
 ことで、神奈川県へ戻る決意をされたようです。

 特に奥様の意見がそのようですね。




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 解りますね~その気持ち・・・

 かくいう、北旅も現職時代に、横浜で5年くらい生活をした
 経験がありましたが、 雪の降らない冬の快適さを痛切に
 感じたものでした・・・・

 もし、 宝くじが当ったら、横浜にマンションを買って、夏は
 北海道で暮し、冬は横浜で過ごすそんな暮らしもいいな~と
 そんな夢を抱いていました(笑)


 でも人の夢と書いて、”儚い”と読みますが 実現しないまま
 人生を終わろうとしてますよ・・・・アハハ


  そんな、Hさんの送別会をやろうと言うことで数日後に有志が
  集まります。

  富士山の写真が得意なHさんです、 あちらへ戻っても
  北海道の風景を時々、思い出して下さいね・・・・♪

  お元気で!


 






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by jyuujin | 2017-04-14 19:46 | Comments(12)

Commented by 三面相 at 2017-04-14 21:07 x
Hさんのことそうですか、と云うほか言葉がないですが・・・
確かに解るよなきもします。
僕も同じような出来れば海外も含めて違った暮らしを夢見ました。
でも現実は今も老々介護があって考えるようには出来ないですね。
年齢を重ねると気候のこともあるかもですがそれだけでもなく自然との対話だけでは暮らせないです。
買い物も病院も近くにないと生活に不便を感じます。
Commented by getteng at 2017-04-14 21:13
北の旅人さん
雪国での生活って、我々が考えているような甘いものじゃないようですね。
かくいう愚生も、樺太生まれですし、北海道や青森にも数か所いましたので、
事によっては雪国で暮らしていたかもわかりません。
それが父の仕事の関係で、終戦ちょい前から九州で生活することになったのですから・・・。
でも、人生の半分以上が広島になってしまいました。
Commented by 大連三世 at 2017-04-14 21:25 x
ああ そういうUターンもあるんですね。
私の場合は大分も群馬も自然環境的には似たようなもので
Uターンを考えたこともありませんが
雪国でなくとも田舎暮らしにあこがれて山奥に入っても
年老いて自由がきかなくなると暮らしにくくなってくるでしょうね。
我々もだんだん残りが少なくなってきます。
Commented by 北の旅人 at 2017-04-14 22:25 x
◆三面相さんこんばんは・・・
 現実はそうですよね、趣味を楽しむ優雅な
 生活もいいですが、やはり現実的には、買い物
 病院、親類、子供が近くにいることが必須に
 なりますね~・・・・はい。
Commented by 北の旅人 at 2017-04-14 22:28 x
◆gettengさんこんばんは・・・
 北旅の会社の同僚が、奥さんの親の介護の
 関係で、札幌から北九州市へ転居しました
 最初はやはり暑さにまいったらしいですね
 住めば都とはいうものの・・・?ですね。
Commented by 北の旅人 at 2017-04-14 22:35 x
◆大連さんこんばんは・・・
 最近は、コンビニでも生協でも電話で発注すれば
 当日に配達してくれるようですね。
 何時かはそんなサービスにお世話になるのかも?
 それと、子供たちが近くに住んでいることも
 大切な要素になるのでしょうね?
 人生の終わり方もいろいろ考えてしまいますね(汗)
Commented by imaipo at 2017-04-15 08:15 x
おはようございます
近所の方で子供たちが巣だって行き
夫婦二人になり、一昨年からご主人が
アルツハイマーに徐々に進行し
徘徊等で近所でも注意してます
私も何時なるかなと家人と話をしてます
徘徊したら探すなと(笑)
Commented by ヒューマン at 2017-04-15 08:34 x
おはようございます
会社の友人で、定年と同時に富良野の家を建てた方がおります。今はどうしているかな
Commented by ベル at 2017-04-15 09:33 x
おはようございます♪
高齢化で、将来の計画は立て難くなりました(^^ゞ
ベルさんちのように、転勤先で家を構えましたが、
年をとるとこの地に根付いた子達を残し、親の介護に
香川に帰ると言う大まかな計画は、親の認知症の発症が、
計画してたより早く、主人の現役中のことで、結局家の建て増しをして、
松山で親を看取ったので、香川に帰る必要もなくなり、この地で、
子供たちと暮らすことに決めましたよ、親子が親のために、
離れ離れになる必要はありませんものね(^^)
Commented by 北の旅人 at 2017-04-15 10:36 x
◆imaipoさんこんにちは・・・
 北旅の麻雀仲間の奥さんも、最近あの手の
 病が発症されたようです、まだ軽度ですが
 日常の簡単な作業ができないとか、買い物で
 お金の計算ができないとか?
 病院の婦長さんまでやられた頭のいい方でしたがね?
 その点、北旅は頭はよくありませんでしたので
 当分は、その心配はないかも? アハハ。
Commented by 北の旅人 at 2017-04-15 10:39 x
◆ヒューマンさんこんにちは・・・
 富良野に移住ですか?羨ましいですね~
 でも、加齢化とともに生活優先の利便性が
 重要になるようですね
 静かな暮らしも退屈なものかも?ですね・
Commented by 北の旅人 at 2017-04-15 10:52 x
◆ベルさんこんにちは・・・
 北旅たちの子どもたちが北旅の年齢になる頃
 が、少子高齢化のピークらしいですね
 日本の人口が、8000万人になり、高齢者の 
 比率が50%を超える(汗)
 現在の全ての社会福祉の基盤は根底から見直しが
 必要なんでしょうね、その頃になると
 スーパーのレジに70歳を超えたおばさんが
 居たり、レストランでオーダーを聞きに来る
 係りが、75歳のお爺さんだったり、そんな
 世の中になるのかも?
 でも元気な高齢者が増えればそれもいいのかも?
 ですね(笑)
 ともかく働く人の数がどんどん減るわけですからね
 治療医学より予防医学が大切になるでしょうね。